『正反対な君と僕』のアニメが2話まで放送され、その内容が話題になっています。
1話の終盤で告白し、2話からはさっそくつき合い始めの様子が描かれ、その後半では初デート。
『正反対な君と僕』はとても展開の早い学園ラブコメディですが、評判はどうなのでしょうか。
ここでは、『正反対な君と僕』序盤のみんなの反応をまとめてみます!
『正反対な君と僕』の評判
『正反対な君と僕』の評判は、すこぶる良いです。
悪い評価を探すのが難しい。そもそもすでに完結している原作の人気がすごく高く「一話もつまらない話が無い」「更新のたびに友人と語り合っていた」「何度も読み返したけど、アニメ見たらまた読みたくなった」と、熱烈な声が寄せられ続けています。
しかし、中には合わない人もいないことは無いようです。

悪い評価
悪い評価と言っても、口汚く叩いたり、クオリティに不満があったりというものは、2話まで放送された1月8日現在は全く見当たりませんでした。(少なくともX上では)
なので、たいていは「自分はもう少しこうだと良いな」という意見です。
つき合うのが早すぎる
『正反対な君と僕』だけでは無く、令和のラブコメ作品に言われやすい評価のようです。
ラブコメと言えば、つき合うまでのドキドキやじれったさを楽しみたい、という人も多いですよね。
『正反対な君と僕』は最初が読み切り作品であったこともあり、1話で告白成功までいってしまうことや、キャラクターの善性が強いことに物足りなさや気後れを感じる人もいるようです。
しかし、『正反対な君と僕』はつき合って以降がメインの作品です。
それに、他のキャラクターはここから恋人同士に発展するところも描かれていくので、「つき合うまで」を楽しみたい人も楽しめると思いますよ。
鈴木の流され体質にモヤモヤ
主人公の鈴木さんは、一見明るいギャルですが、その実態は周りの目が気になり流されてしまう女子です。
1話前半でその生々しさが描かれるため、そこでモヤってしまった人もいるようですが、
そんな人は、それとは真逆の谷君の良さに魅力を感じると思います!
それに鈴木さんも、なんだかんだ明るく前向きな性格なので、楽しい面も増えていきますよ。
コミカルな描写に違和感
やはりどうしても「原作で感じていたものとちょっと違う」と感じる人もいるようです。
音が付き動きがつくアニメーションは、どうしても漫画とは別物の表現方法ですもんね。
映像になったら、自分の中で想像していたものとの食い違いがノイズに感じてしまう人もいるかもしれません。
結局、美男美女の話
正反対正反対いいながら、顔面レベルは高いよね。
というところに引っ掛かりを覚えてしまう人もいるようです。

良い評価
SNSでは高評価が多く、視聴者のキュンキュン具合があふれ出したコメントがたくさん押し寄せています!
キャスティングも映像も原作通り!
原作ファンがまず気になるのが、やはりこれですよね。
完全に同じである必要は無いかもしれませんが、印象的なシーンに自分のイメージとのずれがあったりすると残念になることが多いのは、事実。
しかし、原作のテンポや空気感までしっかり再現されていると、高評価です!
キャスティングも「想像通り」という声が多く、イメージ通りで今後の展開が期待できますね!
構成やバランスが良い
ただ原作通りなだけでなく、
もちろん、原作がすでにクオリティが高いからではありますが、
アニメ化したときに改めて、話の構成力やギャグとシリアスのバランスの良さ、
女性が見ても男性が見てもそれぞれの響くツボを押さえていることなど、
全体的にハイレベルであることに感心の声が寄せられています。
一話から視聴継続を決定する人だけでなく、「早くも今年の覇権」という人まで。
谷君がメロ男
やはり、恋愛モノですから。
主人公カップルが好感が持てて応援したくなる二人だといいですよね。
鈴木さん視点で描かれるため、鈴木さんの精いっぱい頑張っていることがすごく伝わる中、
話の締めで、それがちゃんと谷君に伝わり、報われるシーンが入ることで、谷君にメロついてしまう人も多いのではないでしょうか。
『正反対な君と僕』のまとめ

『正反対な君と僕』は、原作の評判もすごく良いですが、アニメ版もさっそく熱烈に評価されています!
原作へのリスペクトもあり、キャスティングも正解で、アニメとしても映える仕上がりになっており、
これは是非、原作の最終話までアニメ化してくれるのではないかと、期待が高まりますね!

