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お前、タヌキにならねーか?がアニメ化!どんな話?原作漫画は完結した?最新話は何巻か調査

お前、タヌキにならねーか?(通称『おまタヌ』)』は、奈川トモ先生の漫画作品です。

最初はTwitter(現在のX)で『タヌキシリーズ』として連載したあと、話題を呼び、2021年4月からは一迅社の『comic POOL』で正式に連載を始めました。

仕事に疲れ、自ら命を絶つことすら考えたOLがタヌキにスカウトされるという出だしは、読む人を驚かせながらも、最終的に胸が熱くなる結末を迎え、他の作品には無い魅力を感じさせます。

そんなトンデモ展開で始まった『お前、タヌキにならねーか?』が、回を重ねるごとに様々な物語を紡ぎ、ついには2026年5月20日、アニメ化決定が発表されました!

インパクトがありすぎて一発ネタで終わってしまいそうな出だしでしたが、『お前、タヌキにならねーか?』はどんなお話なのでしょうか。

原作漫画は完結しているのでしょうか。

ここではアニメ化が決まった『お前、タヌキにならねーか?』の基本情報をまとめます!

目次
 

『お前、タヌキにならねーか?』はどんな話?

『お前、タヌキにならねーか?』はどんな話か、と聞かれると、説明が難しいです。

話によって、ふふっと笑えるほっこり話もあれば(そちらがベースではありますが)、ギョッとするほどのシリアスもあるし、他愛ないギャグ回もある、振れ幅の大きすぎる作品です。

公式サイトなどにもあらすじはとりあえず載っていますが、実際に見てみたらいい意味で期待を裏切って来る作品でしょう。

ここでは、そもそもなぜ(タイトルにもある通り)主人公のこがね丸が人間をタヌキに変身させるのか、その背景から解説しましょう。

背景

主人公は、どんぶり山を拠点とするタヌキの内の一匹、こがね丸

名前の通り、黄金色の毛並みが特徴のタヌキです。

変化タヌキが棲むどんぶり山の中でも特別その能力が巧みで、人間を化けダヌキに変えることすらできます

しかし、どんぶり山のタヌキは減少傾向。

タヌキの人口減少に歯止めをかけるために、こがね丸はタヌキになってくれる人間を探しているのです。

何らかの理由で、今の生活に不満を持つ人を見つけると、気軽に化け狸に変えてしまうこがね丸。

タヌキを体験してもらい、気に入ったらタヌキとして生活してもらおうという、彼なりのスカウト活動なのですが、タヌキになってくれる人は出てくるのでしょうか?

概要

最初にこがね丸のターゲットにされるのは、仕事に疲れたOL野々原雪

思いつめ、命を断とうとすら思ったところを、それならタヌキにならねーか?と通りすがりのこがね丸に強制的にタヌキにされ一晩を過ごすところから物語が始まります。

その夜は、結局、雪はまた人間の生活に戻ることにするのですが、タヌキの生活も気に入った雪はその後もたびたびタヌキになるようになります。

そうしてタヌキ生活を重ねるうちに、人間の振りして人間社会に住むタヌキや、タヌキと共に生活する人間たち

タヌキだけでなくキツネ(てん)等、変身能力のある他の動物たちも登場します。

その他にも、現在の生活に絶望していたり、嫌気がさしていたりする人間たちは何人もこがね丸の餌食になっていきますし、主人公も話ごとに代わり、様々な視点で物語が描かれていきます。

毎回先が読めず、今回はどんな話だろうかと、読むたびにワクワクする作品です。

問題の第1話

まずは、出だしで読む人を釘付けにした衝撃の第1話を読んでみてください。

SNSでこんなものが流れてきたら、思わず見てしまうじゃないですか。

 

『お前、タヌキにならねーか?』原作漫画は完結した?

『お前、タヌキにならねーか?』は、アニメ化発表のあった2026年5月20日現在も絶賛連載中です!

最新話は何巻?

最新刊は、2025年10月27日に発刊された第9巻

2026年5月25日(月)には、第10巻の発刊も決まっています!

どこで読める?

『お前、タヌキにならねーか?』が連載されている『comic POOL』は、pixivコミックで読むことができます!

第1話~第4話と、最新話直前の10話前後は常に無料で読めますし、

時おり大量に無料開放されるタイミングもあるので、気になる方は是非チェックしてみてください!

 

『お前、タヌキにならねーか?』のまとめ

https://x.com/nagawatomo

お前、タヌキにならねーか?』は、最初はX(旧Twitter)に投稿された『死のうとしたらタヌキにスカウトされたOLさん』というタイトルから始まり、『タヌキシリーズ』として不定期で描かれた漫画作品でした。

衝撃的な出だしが話題を呼び、現在はpixivコミック内の『comic POOL』で連載されています。

ほっこりする話もあれば、胸に突き刺さるようなシリアスも、腹を抱えてしまうギャグ回もある振れ幅の大きな作品は、毎回先が読めず、見るものを飽きさせません。

その魅力を十分に伝えられるアニメ化となることを期待しています!

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